こんにちは!「マイスタ機材室」です。 今回は、Electro-Harmonix(エレクトロハーモニクス)のポリフォニック・オクターブ・ジェネレーター「POG 2」をご紹介します。
単なる「オクターバー」の枠を超え、世界中のアーティストに愛されるこのペダルの魅力に迫ります。
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Electro-Harmonix POG 2とは?
和音(コード)にも完全に追従するオクターブ・ペダルです。単音だけでなく、コードを弾いても音が破綻せず、1オクターブ下、2オクターブ下、1オクターブ上、2オクターブ上を自由にミックスできます。
使ってわかる3つのメリット
- 1. 完璧な和音追従性とレイテンシーのなさ
- どんなに速いフレーズや複雑なコードを弾いても、音が遅れることなくピタッとついてきます。この追従性の高さはPOGならではです。
- 2. ギターが「オルガン」や「ストリングス」に大化けする
- アタックタイムを調整するフェーダー(音の立ち上がりを遅くする機能)を使うことで、バイオリン奏法のような、まるでシンセサイザーやオルガンのような独特なサウンドを構築できます。私はこれが使いたくて買いました。アタック音を0にすることでボリューム奏法のようなセッティングで楽しんでいます。
- 3. プリセット機能が便利すぎる
- 作ったお気に入りのセッティングを足元のスイッチで最大8つまで保存・切り替えが可能です。ライブ中の使い勝手も計算されています。
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ちょっと気になるポイント
- フェーダー(つまみ)の取り扱いに少し気を使う
- 一般的な丸いつまみではなく、縦フェーダーが並んでいるため、持ち運びの際にぶつけて折らないように少し注意が必要です。また埃やゴミの入り込みも気になるところです(マステを貼っていた時期もありますが見栄えが悪いのでやめました)。
まとめ:どんな人におすすめ?
普通のギターサウンドに飽きてしまった方や、バンドで鍵盤楽器のような壁を作りたい方、DTMで一風変わったトラックを作りたいクリエイターに刺激的なペダルです。
現在は上位機種が出ていますが高価+デカいため、まだまだ POG2の人気は続くと思われます。
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